携帯代、スマフォ代を節約する5つの方法

毎月1万円以上かかってしまうことも珍しくない携帯代。携帯代はとても家計を圧迫しますよね。

そこで、この携帯代を節約する方法を紹介します。

 

携帯代を節約するには

現在、調査にもよりますが、毎月一人当たり6,000円~9,000円の携帯代金がかかっています。

ユーザーが毎月携帯電話やスマートフォンにかける金額は毎年上がっているという調査結果もあり、日々の生活にかかるコストとして非常に大きなものだということがわかります。

逆にいえば、携帯代やスマフォ代を節約することで、月々の支払い抑え、生活や家計をグッと楽にすることが可能ということです。

 

プランを見直す

携帯代を節約する上で最初にやるべきなのは、まず自分が契約しているプランをちゃんと把握することです。

自分が契約しているプランをちゃんと把握できていない方は、不要なオプションやサービス、保証に入っている可能性が高く、無駄にお金を払ってしまっている可能性が高いです。

 

例えば、スマートフォンなんて落としたことないのに、スマフォの故障保険に入っていたり、毎月2GBしか通信しないのに7GBのプランに入っていたり、対して通話しないのに、通話に有利なプランに入っていたりといったことです。

 

docomoやSoftBankなどの大手キャリアには、多くの方にとって不要なプランが多くあります。

まずは、プランを見直しましょう。

不要なオプションを解約したり、自分の利用方法にあったプランに変更するだけでも大きな節約になります。

 

無料通話できるプランを選ぶ

大手キャリアのプランには、それぞれ同じキャリア同士だと通話料金が無料になるプランがります。

例えばSoftBankのホワイトプランは1時から21時まで、同じキャリア(SoftBank)同士の通話料金が無料になります。

家族同士や仕事仲間など、よく電話する相手とは同じキャリアに揃えておくと、通話料金の節約に繋がります。

 

格安SIMを契約

通信量節約に今一番役立つのはやはり格安SIMです。

格安SIMはサービスやサポートが大手キャリアよりも劣る代わりに、大手キャリアよりもかなり安い値段でサービスを提供しています。

 

例えば、mineo(マイネオ)ではデータ通信と音声通話で1,310円~利用することができます。

通話の品質も良く、テザリングも利用でき、docomoやSoftBankなどの大手キャリアと遜色ありません。

筆者も2年ほど使っています。

公式サイト:mineo

 

うまくいけば月々の通信費が大幅にカットできるので、ぜひ積極的に検討してみてください。

 

無料通話アプリを使う

通話料をもっと節約したい方は、無料で通話できるサービスを使いましょう。

 

例えば、LINEにはインターネット回線を使い、通話料無料で、通話ができるサービス「無料通話」があります。

電話番号はないので、電話に向かって電話することはできませんが、LINEユーザー同士なら無料で通話ができるということです。

 

LINEの無料電話はデータ通信で通話するので、別途データ通信量がかかりますが、Wi-Fi環境で通話したり、格安SIMを利用するなど、工夫することで料金を無料~格安に抑えることができます。

 

モバイルルーターやWi-Fiでパケット料金を節約

データ通信が多い方は、携帯電話で大容量のプランを契約するよりも、できる限りWi-Fi環境で通信するようにしましょう。

カフェや図書館などのWi-Fiを使って通信すれば、ギガ(通信量)を節約できます。

 

また、出先などWi-Fiがない環境で大容量のデータ通信をしたい方は、モバイルルーターを契約した方が、スマートフォンのプランを大容量プランにするよりも安上がりかもしれません。

モバイルルーターのメーカーはどこも月額4,000円ほどで基本的に制限なく使うことができます。

 

まとめ

携帯代、スマフォ代を大幅に浮かせるためには、やはり格安SIMを活用するのが大事ですね。

普段使っているスマフォは無理でも、2台目の携帯や子供用のスマフォなどを契約する際には、格安SIMを契約することで大幅な節約に繋がります。

ぜひ活用しましょう。