通信費を節約するために「格安SIM」を導入しよう

格安SIM 節約

テレビなどでも取り上げられ知名度が上がってきた「格安SIM」。

しかし、まだまだ使っていない方も多いようです。

ですが、もはやdocomoやSoftBankはボッタクリの域。格安SIMを使わないなんて本当に勿体無いですよ!

 

格安SIMとは

格安SIMとは、格安SIMの会社がdocomoやauの回線を借りて提供しているサービスです。

そのため、docomoやauの回線とほとんど変わらない品質の回線を非常に安い値段で使えます。

 

格安SIMが格安である理由

格安SIMが非常に安い値段で回線を提供できている理由は様々ですが、主な理由の中で、我々消費者にも関係があるのは以下の点。

 

実店舗(ショップ)がない

docomoやau、SoftBankはいろんな所に実店舗(ショップ)があり、そこで契約から解約まで様々なことを受け付けています。

しかし、格安SIMのキャリアは一部を除き、実店舗はありません。

 

無駄なサービスがない

大手キャリアと契約しようとすると、純粋な通信費以外にも、本体代、本体の保険、付帯サービスなど様々なプランやオプションを案内されます。

様々なオプションがつくことで、知識がない人は無駄に多くのお金を大手キャリアに払っています。

一方で、格安SIMにはそうしたオプションはほとんどありません。

 

電話をするか、月に何GB使うかといったことを選ぶプランしかなく、無駄なサービスがないのです。

 

サポートが手薄い

大手キャリアの場合、何か困ったことがあったら、先述通り、ショップに駆け込めば何かと対応してくれます。

しかし、格安SIMの場合、ショップがそもそもありませんから、困った時に駆け込める場所もないわけです。

最低限のメールサポートなどがあるだけで、基本的に「困ったことがあったら自分で調べて解決してください。」というスタンスです。

 

逆に言えば、大手キャリアの料金があれほど高いのは、サポート料金が大量に上乗せされているからとも言えるでしょう。

 

通信費10分の1も夢じゃない!格安SIMで節約を!

現在、電話はもちろん、メールも利用する方が非常に少なくなりつつあります。

今、多くの方はFacebookやLINEで連絡を取り合いますよね。

 

多くの格安SIMは大手キャリアと比べて、「通話料金が割高」というデメリットがあります。

しかし、裏を返せば、電話を使わない方は大幅な通信費削減が期待できるということです。

つまり、連絡のほとんどをFacebookやLINEで済ませている「イマドキ」な方ほど、格安SIMをお得に使えます。

 

例えば、「mineo(マイネオ)」の通話ができない、データ通信専用プランであれば、最安700/月で利用できます。

 

3大キャリアでは通話を全くしない方でも通話料金の契約が必要ですし、データ通信量が少ないプランでも5,000円~7,000円、高いと1万円以上のお金がかかってしまいますよね。

しかし、格安SIMであれば、自分の利用状況に合わせてお得なプランを選べます。

 

特に仕事をしていない学生さんであれば、電話を使わないことも多いですし、家ではWi-Fiを使えば、通信量もかさみません。

格安SIMでもプランによってはメール、SMSが問題なく使えまから格安SIMへの乗り換えは非常に節約効果が期待できる選択肢と言えます。

 

まとめ

au、docomo、ソフトバンクはもはや詐欺を疑うレベルのボッタクリです。

「実質ゼロ円」だとか「XX円キャッシュバック」といった非常にわかりにくいプランを出し、消費者を混乱させることで高い利益を保っています。

乗り換え割など、長く使っている方を軽視するような割引もありますよね。

最近では総務省が指導をしていましたが、結局、特に消費者が特をすることはありませんでした。

 

格安SIMは確かに3大キャリアで契約するのとは違い、サポートが乏しいので頻繁に携帯を壊すような方には向かないでしょう。

 

しかし、日本で人気のiPhoneの場合、修理やサポートはそもそもキャリアでは対応していませんし、メインの携帯や通話することが多い携帯は3大キャリアでも、サブ機や子供用など格安SIMの使い所は多くあります。

 

連絡はLINEやFacebookが主で、多少のトラブルには自分で対応できるリテラシーが高い方は確実に乗り換えないと損です。

au、docomo、SoftBankと違い、格安SIMは価格やプランが非常に明瞭ですから、検討するのも難しくありません。

 

特に携帯代や通信費は毎月かかるものですから、節約効果も大きいです。