楽天カードには楽天ポイントカードが内蔵されている

近年発行された楽天カードには、すべて楽天ポイントカード機能が付帯しています。

そのため、楽天カードは街中で楽天ポイントカードとしても利用することができます。

楽天ポイントカードとは

「楽天ポイントカード」とは街のお買い物で楽天スーパーポイントを使う・貯める際に提示する物理的なカードのことです。

スーパーなどでよくあるポイントカードの楽天版と思っていただければ問題ありません。

楽天ポイントカードとは、街のお買物でも、レジで提示いただくだけで楽天スーパーポイントを貯めて使えるポイントカードのことです。

出典:楽天ポイントカード機能について|楽天カード

楽天ポイントカードは非常に多くのお店で利用できます。

 

楽天カードは楽天ポイントカード

楽天のクレジットカードである「楽天カード」は「楽天ポイントカード」として使うことができます。

楽天の公式サイトにしっかりと書かれています。

楽天カードと楽天ポイントカードは別物ですが、2015年12月17日以降に申込・発行された楽天カードには楽天ポイントカードの機能が付いています。

引用元:楽天ポイントカードの使い方!

お手持ちの楽天カードに、楽天ポイントカード機能を付けることができます。

※現在発行中の楽天カードには、すべて楽天ポイントカード機能が付帯しております。

引用元:楽天ポイントカード機能について レジで提示するだけ!|楽天カード

また、楽天ポイントカードのウェブサイトを見てみると、クレジット機能付きの楽天ポイントカードとして、「楽天カード」が紹介されています。

楽天カードは楽天ポイントカードとして使うことができる。

注意:古い楽天カードにはポイント機能が付帯していない?

現在発行中の楽天カードは全て楽天ポイントカードとして使うことができます。

ですが、古い楽天カードの中には楽天ポイントカードとして使えないカードもあります。

自身の楽天カードが楽天ポイントカードとして使えるかどうか確認するためには、自分が持っている楽天カードを見てみましょう。

楽天ポイントカードとして使える楽天カードは、券面の右上に楽天ポイントのロゴがあります(赤字の「R」に黒字の「POINT」)。

楽天ポイントのロゴ

また、裏面にはバーコードが存在し、その上に「楽天ポイントカード番号」という16桁の数字が入っています。

楽天カードの裏面

画像:クレジットカードの読みもの

自身の楽天カードに楽天ポイントカードの機能が備わっているか知りたい方は、この2点を確認しましょう。

お店で楽天カードを提示すればポイント2重取り

楽天ポイントが貯まるお店で楽天カードを提示すれば、楽天ポイントカードと楽天カードそれぞれでポイントが貯まるので非常にお得です。

わかりやすい公式サイトの図を引用します。

楽天カードを楽天ポイントカードとしても使う

買い物時に楽天カードを提示することで、楽天ポイントカードとして10ポイント、楽天カードとして10ポイント獲得でき、合計20ポイント獲得することができるということですね。

1,000円で20ポイントですから、還元率は2%となり、非常にお得です。

楽天カードが楽天ポイントカードとして使えることを知らずに買い物していたら1%分損ですね。勿体無い…

もちろん、楽天カードを楽天ポイントカードとして使った後、支払いは別のクレジットカードを使うということもできます。

ただし、お店で提示する際には店員さんに間違われない様、ハッキリとクレジットカードとしての利用なのか、ポイントカードとしての利用なのか伝えましょう。

まとめ

筆者は当初、楽天カードに楽天ポイントカードが内蔵されている事にあまり興味がありませんでした。

しかし、予想以上に楽天ポイントを貯められるお店が多く、今では重宝しています。

楽天カードは年会費が永年無料なので、楽天ポイントカードの代わりとして楽天カードを所有するのも良いと思います。

公式サイト:楽天カード