お金への執着を外して、安心した状態になるとお金が入ってくる

お金への執着を外す

なぜ私たちはお金にとらわれるのか。

お金への執着を外す方法をステップバイステップで解説します。

 

お金の執着を外す

お金への執着を外し、安心できたときこそお金は手に入ります。

1から順にやってみてください。

 

1.なんで欲しいの?

なぜ「お金が欲しい」と思うのか考えましょう。

大抵は「XXしたい」といった答えが出てくると思います。

 

2.なぜXXしたいの?

1の答えをさらによく考えて深掘りしてみましょう。

「なぜXXしたいのか?」と自分に問いかけ、さらに深い答えを出すのです。

 

3.本当の願いにたどり着く

なんども自分に「なぜXXしたいのか?」という問いを繰り返し、自分が本当にやりたいことの本質にたどり着きましょう。

 

4.お金が必要ないことに気づく

自分がやりたいことの本質にたどり着いたら、本当にお金が必要なのか考えてみましょう。

場合によっては、お金が全く必要ないこともあります。

そうでなくとも、最初の漠然としたお金が欲しいという欲望がだいぶクリアになっていると思います。

 

5.まずは行動してみる

自分の本当にやりたいことの本質がわかったら、まずはお金を使わないで、今できる範囲で行動に移してみましょう。

思っている以上に、お金がなくてもできることは多いです。

 

6.お金の問題では無かったことに気づく

実際に行動してみると、お金は対して必要なかったことに気がつきます。

また、やりたいことの本質に気がつくと、これまで自分がやりたいと思っていたことも実はそこまでやりたいことではなかったと気がつくことも。

 

7.お金の執着が外れる

ここまで来ると、かなりお金の執着が外れてきます。

自分が本当に望むものは、実は大してお金がなくても叶うことだったと気付くでしょう。

 

お金は問題の本質ではない

お金はあくまでツールです。

お金は物事を円滑に進めるため、取引を行うための道具に過ぎず、自分の純粋な欲望、本質的な目標や夢ではないのです。

 

なんとなく漠然とお金が欲しいと考えて、お金に執着するのではなく、自分の夢や目標の本質に気づき、ゆとりを持つことで、お金への無意味な執着をなくすことができます。

 

まとめ

お金が本当に問題の本質ということはまずありません。

大切なのは心と頭をクリアにして、自分の欲しいものや夢、目標の本質に気がつくこと。

みなさんも、「お金さえあれば…」と思ったときは試してみてください。