Kyash Visaカードは還元率2%でお得!メリット、デメリットを紹介

Kyash VISAカード

審査・年齢確認が不要で発行できるプリペイドカード「Kyash Visaカード」が還元率2%と非常にお得でオススメなので紹介します!

 

Kyash VISAカードの特徴

割り勘や送金ができるウォレットアプリの「Kyash」はプリペイドカード(VISAカード)も提供しています。

このKyashが提供するVISAプリペイドカードなのですが、還元率をはじめ、とてもハイスペックで便利なカードです!

 

Kyash VISAカードのメリット

まずはKyash Visaカードのメリットを紹介します。

人気のクレジットカードと比べてもかなり良いカードですよ!

 

還元率2%

Kyash VISAカード 還元率

還元率は驚異の2%。プリペイドカード(クレジットカード)の還元率の中でも最高水準です。

特定のお店や時期ではなく、あらゆる支払いで2%の還元率を誇るカードはまずありません(一部例外あり。詳細は下記)。

 

クレジットカードのポイントは使い勝手が悪いものも少なくないですが、Kyashは違います。

  • Kyash内での残高に追加
  • 1円単位で使用可能
  • 月内の支払総額で付与され流ので無駄がない
  • 有効期限は5年(Kyash残高と同じ)

 

つまり、実質キャッシュバックです。

これなら「還元率は高いけど、ポイントが使える先が限られている…」なんてことにならないので良いですよね。

 

しかも、Kyashの残高はクレジットカードから入金することもできるので、ポイントの二重取りができます。

還元率1%のクレジットカードでKyash残高にチャージすれば、合計3%のポイント還元率になります。

これはめちゃくちゃお得です。

 

還元率2%の対象外の支払い

  • お買い物キャンセルとなった決済(キャンセルが月またぎの場合は次月相殺)
  • カード有効性チェックでの減算
  • 前払式支払手段(第三者型)の購入、チャージ(WAON/nanaco/楽天Edyなど)
  • モバイルSuicaアプリでの購入、チャージ(1回につき6,000円以上の利用分は対象)
  • Google Pay経由によるモバイルSuicaアプリでの購入、チャージ01回につき6,000円以上の利用分は対象0
  • 寄付の支払い
  • 公共料金の支払い
  • 各種税金、ふるさと納税の支払い
  • 年金の支払い
  • Yahoo!公金支払い
  • 金券、商品券や有価証券等の現金同等物の購入

 

審査・年齢確認が不要

Kyash VISAカード 審査、年会費

Kyash Visaカードはクレジットカードではなく、プリペイドカードなので、審査や年齢確認は不要です。

身分証明書などを提出する必要はありませんし、未成年の方でも作れます。

 

ただし、以下の条件に該当する方は発行できません。

  • 利用規約に同意いただけない場合
  • 対象外の端末をご利用の方
  • 対象外のOSをご利用の方
  • 保護者の同意が得られていない未成年の方
  • 日本国外に居住の方

 

発行手数料、年会費が無料

Kyash VISAカードは発行手数料、年会費も無料です。

 

スマフォアプリでカード明細を管理

Kyash VISAカード

Kyash VISAカードの明細はアプリから確認できます。

また、Kyash VISAカードを落とした時は、アプリからカードの利用を停止できます。

運営にわざわざ問い合わせたりする必要がないので良いですね。

 

Kyashはもともとスマフォ発の割り勘/送金アプリなので、アプリのデザインは洗練されており、シンプルで使いやすいです。

 

Kyash VISAカードのデメリット

Kyash VISAカードはとても良いカードですが、その一方で、プリペイドカードならではのデメリットなどもあります。

 

キャッシングができない

Kyash Visaカードではキャッシングはできません。

また、残高の引き出しもできません。

 

分割払いができない

Kyash VISAカードは、プリペイドカードであるため、クレジットカードのように指定日に一括で支払ったり、分割払いやリボ払いを利用することはできません。

Kyash Visaカードで利用できる支払い方法は即時一回払いのみとなっています。

店員の方が支払い回数を尋ね、分割払いを選んだ場合も、エラーとなるので注意しましょう。

 

海外で使えない

Kyash VISAカードのリアルカード(実店舗で使うためのプラスチックのカード)は海外では使えません。

リアルカードは日本国内のVisa加盟店でのみ使うことができます。

※海外オンラインサイトでの利用は可能です。

 

月額/継続契約の支払い

プリペイドカードなので、毎月の継続的なお支払いや、自動更新手続き(契約)が発生する加盟店などでは利用できません。

具体的には公共料金や電話料金、通信費、新聞購読料、保険料、レンタルサーバー、ウォーターサーバーなどです。

 

金銭のチャージ

各種プリペイド、電子マネー、nanacoクレジットチャージ、楽天Edy、Vプリカなどの購入、チャージはできません。

 

一部店舗での利用

一部の店舗ではVISA加盟店であっても利用できません。

具体的には以下の店舗などです。

  • ガソリンスタンド
  • 高速道路通行料金
  • 航空会社の機内販売
  • 一部ホテル

 

暗証番号がない

Kyash Visaカードは仕様上、暗証番号の設定ができません。

そのため、支払いの際に暗証番号を入力する必要のある加盟店では使えません。

 

Kyashアプリが必須

Kyash VISAカード アプリ必須

Kyash VISAカードはKyashアプリがないと使えません。

ですので、ガラケーを使っている方など、Kyashアプリが使えない方は利用できないので注意してください。

 

Kyash VISAカードの限度額

Kyash VISAカードには利用にあたり様々な限度額があります。

  • ウォレットでの保有限度額は1000万円以下
  • 24時間あたりの購入限度額は3万円以下 
  • 1回あたりの購入限度額は3万円以下
  • 1ヶ月間での決済利用上限は12万円まで

 

1回で利用できる額が少ないですね。

普段の買い物では困らないでしょうが、パソコンや家具、家電、旅行などの購入、支払いに使うことは難しいでしょう。

 

なお、Kyash Visaカードの有効期限は5年、Kyash Visaカードの期限内の利用上限は100万円です。

ただし、利用上限が100万円を超えてもKyash Visaカードを更新することで継続して利用することができます。

また、Kyash残高の有効期限は無期限です。

 

まとめ:還元率2%は驚異的!

還元率2%というのは非常に高い水準です。

一部店舗に限り還元率が2%を超えるクレジットカードもありますが、どこで使っても還元率2%というのはまずありません。

年会費は無料なので、「いくら使ったら年会費をペイできる」といった計算をする必要がないのもメリット。

 

審査、年齢確認が不要なので、子どもや金融ブラックの方でも作れますし、年収や家族など個人情報を教えなくて良いのも大きなメリットです!

しかし、プリペイドカードゆえに、クレジットカードと比べ利用できない場面もありますし、限度額も厳しいのでメインカードにするのは難しいかもしれません。

 

公式サイト:Kyash